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ブログのお引越しをすることにしました。
新しいブログのURLは、http://lily-ca.cocolog-nifty.com/ になります。
今後とも、よろしくお願いいたします。
ブログは同じニフティですが、ココログベーシックからココログフリーへの変更をしました。
というのも、もう、永住になって一年半。
日本の銀行口座は、当分、減ることはあっても増えることはないので、月々の引き落としはなるべく減らしたいのです。
そこで、フリーのココログに移動するため、ニフティのお引越しツールを利用しました。
このツール、数年前は記事中のイメージデータは引越しできなかったものの、現在は自分でアップロードした写真は、この お引越しツールで移動できます。
今回、記事にアップロードしている写真は移動できましたが、アップロードしたファイル、つまりpdfファイルやzipファイル、そしてhtmlファイルなどは、通常、ツールでは移動できません。
(ほとんどは移動できませんでしたが、なぜか5%くらいのpdfファイルは移動できていました。不思議!)
大変だったのは、基本的に、旧ブログから旧ブログにしている内部リンクは新しいサイトにリンクが変わらないということです。
自分で、リンクを貼りなおす必要があります。
ただ、部分的に新しサイトにリンクを貼りなおしてくれた場所もあり、また貼りなおしてくれたリンク先が存在しない場所だったりすることもあるので、ツールの動きは、まだ不安定なようです。
また、お引越しツールは、データの移動中に、途中で止まってしまうこともあります。
原因の一つとして、記事中に異常なコードが入ってしまっている場合があります。
(まぁ、バグの一つですね。)
これは、目で見てもわからないので、止まった記事をニフティのサポートに通知して、調査してもらう必要があります。
サポートでの調査は時間がかかるので、簡単な対処方法としては、ツールで移動できなかった記事を入力しなおす(ペーストは、異常コードまでコピーしてしまうのでダメです。)作業をすることかもしれません。
将来的には、こういった異常コードが入っていた場合には、ツールでスキップするように対処するそうです。
ただ、このお引越しツール、コメントは移動できないのです。
今までいただいた、たくさんのコメントは、残念ながら消えてしまいます。
ごめんなさい。。。
今後、このhttp://noriko-ca.tea-nifty.com/には、新しい記事は書き込みません。
一ヶ月後くらいに、閉鎖する予定です。
今後は新しいURLのブログ、http://lily-ca.cocolog-nifty.com/をよろしくお願いいたします。![]()
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娘の通うカリフォルニアの小学校では、先日のバレンタインのために、朝礼で催し物をしました。
4年生の娘のクラスと1年生のクラスの子達、2クラス合同でバレンタインの歌や詩を暗記して披露したものです。
Love Me Doなどの有名な歌も出てきました。
バレンタインの詩は、アメリカには ものすご~くたくさんあります。
バレンタインの詩で有名なJoanna FuchsさんのSpecial Valentineも暗唱していました。
Please be my special Valentine;
There's no one quite like you.
You're really fun to be with,
And a very good friend, too!
Valentine, I like you;
I'm glad that you're my friend;
We have lots of fun together,
We are a perfect blend!
そして、いろいろなバージョンがある、Roses Are Redも。
この詩は、最初の2行が有名で どこでもよく聞く内容ですが、最後の2行はいろいろと変えて使われます。
普通バージョンでは、
Roses are red
Violets are blue,
Sugar is sweet,
And so are you!
娘たちの披露したバージョンは。。。
結構、ウケていました。![]()
聞き取りにくかった方、歌詞をどうぞ。![]()
Roses are red
Violets are blue,
I'm allergic
Atchoo! Atchoo!
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やっと、今年のバレンタインカード作りが終わりました!
クラスメートたちへのカードも、先日の退役軍人さんたち宛てバレンタインカードと中身のデザインは同じ。
表は少し変えて、穴を開けて毛糸を通し、チョコレートを一つつなぎました。
Sunnyvaleの学校では、バレンタインカードに甘いものをつけてはいけない決まりになってたのですが、残念なことにPalo Altoにはそれがありません。
甘いものをつけるのが許されているのなら、それを期待してしまう子供たちも多くいるでしょう。
娘は、チョコレートやキャンディーがついていても食べないし、娘の仲のいいお友達も食べません。
(4年生にもなると、「身体によくないから」と食べない女の子たちがいます。
周りで、糖尿病に悩む人たちがあまりにも多いからのようです。)
でも、がっかりする子がいてもかわいそうなので、一つだけつけました。
2人の先生方、エイド(先生の補佐業務をする方)などを合わせて25枚、作り上げました。
並べると、達成感が。。。![]()
私がカードに
のフォームをつけようとすると、「男の子には絶対につけないで!」と注意する娘。
どうも、
は親友にだけつけてほしいようで。。。
そんな年になったのですね。![]()
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もう少しで、バレンタインデー♪
娘が通うカリフォルニアの小学校では、毎年、バレンタインカードの交換をします。
カード交換は、バレンタインデー当日。
でも、一足先に、別のバレンタインカード作りの依頼が来ました。
パロアルトには、退役軍人の病院があります。
その病院の方たちへのバレンタインカードを作ってほしいとのことでした。
国のために戦地で働き、身体や心を負傷して帰国した退役軍人たち。
国民たちから たくさんのバレンタインカードを送り、「犠牲になった退役軍人たちのことを忘れていません。ずっと感謝しています。」ということを伝えるためだそうです。
小さい子でも、こんな感じに書けば、気持ちが伝わります。
ということで、日系アメリカ人の娘も送らなくては、ということで、クラスメートやお友達のほかに、退役軍人さんたち宛てのバレンタインカードも数枚、作ることにしました。
今年のバレンタインカードは、あまり手のかからないもの、と考えていました。
そして、思いついたのが、去年の暮れに ばぁばから娘がもらったプレゼントの一つ「切り紙パターン素材集」。
その中から、バレンタインに使えそうな切り紙を見つけました。
リスがハートを持っている切り紙です。
ハートの部分を、開くと前に出るように折って、ピンクや赤の紙につけました。
退役軍人さんたち宛てのカードについては、メッセージ書き方などのサイトがあります。
文例には、Your sacrifice~などとありましたが、あまり悲惨な体験を思い出してしまうような文にしたくなかったので、
「Thank you for your bravery and courage in the war, without your courageous acts we may not be here today.」
と書きました。
クラスメートたちへのカードは、まだこれから。
プロジェクトで忙しい娘に代わって、単純労働は私がしているので、20枚、がんばらなくては。
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カリフォルニアの4年生に課せられるミッションプロジェクト。
その模型作りを始めました。
結局、我が家はフォームを購入することにしました。
バレエやバイオリンに忙しい娘と一緒に一から手作りは厳しいという、時間との戦いの日々を考えた上での結論です。![]()
購入したフォームは、大きくて白い板状のもの。
切込みが入っているので簡単にパーツに分けられます。
切り取ると、こんな感じ。
そして、これらのパーツに貼り付ける壁紙などが別売されているのです。
一般には、それらを購入して張り付けるようです。
写真は、別売のレンガ柄壁紙とプラスティックの屋根です。
でも、こういった買った小物を使った子供たちが、似たような模型を持ってくるのだろうなぁ。。。
少し、他の生徒たちとの差別化を図らなくては!
(単に、全部買い揃えると高額になるからではありません!
)
ということで、先日、ミッションに行った時に撮ってきた写真から、レンガ、塗り壁、タイル、鐘、十字架、と、すべての小物を自作することにしました。
これなら、すべてが本物の色
で、リアルなミッションが作れます。![]()
たとえば、写真だと まっすぐ前から撮れていないので、遠近法になってしまっている画像の一部を取り出し、増やして使います。
屋根を作るとすると、左写真のような一枚の瓦を増殖して、右写真のように。
安上がりなのに、売っているプラスティックのよりも、出来上がりはもうちょっと高級感が出ます。![]()
そんな感じに作っていって、教会の飾りも、すべて本物の写真から取り込んで、まず、一番メインのところを仕上げました。
(建物の曲線部分は、本物とフォームとではカーブが違うので、合わせるのが少し面倒でしたが。
)
他の部分と合わせて、まず、教会部分の出来上がり!
鐘の前のフェンスは、シャドゥボックス用の質のいいカッターを使いましたが、それでも娘には難しかったようです。
教会の鐘は、ぴかぴかの金色と銀色が売っていて、多くの子が購入するようですが、娘のは本物色の渋い教会になりました。![]()
これから、木などの飾り物を考えなくてはいけません。
まだ、先は長い!![]()
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アメリカの高校生たちがやり取りをしているのを、何気なく見ていたときのこと。
5 + 5 x 5 =
という問題で、彼女たちは、
「これは、50よね。」
「うん。簡単!」
と話しているのです。
えぇ!?![]()
何かの冗談かと思いました。
ところが、本当に真剣なのです。
どうも、アメリカ人は、こういった演算の計算順序が苦手のようです。
某所でネット上の統計を取ったところ、
40 + 40 x 0 + 1 =
の問題では、
正解の41と答えられたのは、60%弱。
残りの人たちは、1(33%)
その他、0、40、80、-1と珍解答が続きます。
驚いて、小学校4年生の娘に問題を見せると、
「知ってるわよ。苦手な人が多いって。」と涼しい顔。
「え~~~っ!? どうして、アメリカ人は苦手って知ってるの?」
と聞くと、
「2年生のときに括弧を書かなかったら、担任の先生に「ここ、違ってるわよ。」って言われたの。
括弧をつけなくてもいい部分なのに、先生は勘違いしているな、と思っていたのだけど、別の代替の先生にも「これは?」って聞かれたから、先生たちは、よく知らないんだなぁって思って。」
「でもね、あの学校(先生は全員がアジア人)では、誰でも知ってる当たり前のことだったから、アメリカ人に知らない人が多いみたいなのよね。
現地校の先生は皆アメリカ人だから、現地校では括弧をつけて、先生がわかるようにしてるの。」
ということでした。
(括弧の優先順位が高いということだけは、普通、知っているらしい。
)
知らなかった!
娘は、もう2年も前に気づいて、2年間も相手によって違う対処していたなんて。
さて、アメリカでは、演算の順序について習わないのかと言うと、実はそうではないようです。
アメリカでは、演算の順序はPEMDASと覚えます。
Parentheses, Exponents, Multiplication and Division, and Addition and Subtraction
(括弧、指数、掛け算と割り算、足し算と引き算)
の頭文字を取ったものです。
それを語呂あわせで、
Please Excuse My Dear Aunt Sally
Please Email My Dad A Shark
と覚えたりします。
文の意味を考えると、変ですが。![]()
それなのに、理解していない人が多いのは、習わない学校もあったり、習っても短時間で終わったりするのかしら??
5 + 5 x 5 が 50になってしまう女の子に聞いてみたいけれど、高校生という難しい お年頃なので、結局、確認できずにいます。
でも、語呂合わせの一つとして、
People Expect More Drugs And Sex
とあるらしいので、それなりの年の人でも がんばって覚える内容ってことなのでしょうね。![]()
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カリフォルニアの小学校4年生が全員、経験するミッションプロジェクト。
そろそろ、ミッションの模型作りを計画する時期になりました。
学校によっては、模型作りも必須らしいのですが、パロアルトの娘の学校は任意で追加点対象になります。
ということで、いつもトップスコア争いのアジア人たちは、当たり前のように模型作りを考えるのでした。![]()
ミッションの模型を作るには、いくつかの方法があります。
一つ目の方法は、一番大変な、一から自分で作る模型。
ダンボールを使ったり、クラフトストアでフォーム(発泡スチロールのブツブツがないような白いもの)や工作ブロックを買って作ったり、厚紙で作ることもできます。
建物を見て、設計して、書いて、切って。。。というのは、とても手間ですね。
でも、一からの手作りを要求する学校もあります。
そして、こんな子供らしい素朴な作品を作ります♪
実際には、この辺りでは親が力を注ぐことが多いので、かなりな力作が揃うようです。
二つ目の方法は、紙のクラフトセットを買って作る模型。
厚紙を切って、貼って作る模型セットが売られています。
大きさによって金額は違いますが、だいたいカラーの紙クラフトセットが約10ドルから購入できるようです。
そのクラフトセットに合わせられる、紙で作った小物も買うことができます。
インディアン、インディアンの小屋、木、草むら、馬などがセットになって、大きさによって10ドル前後から20ドルくらいで購入できます。
手先が器用であれば、いろいろなデザインをする必要がないので、わりと楽かも。
(特に、大人にとっては。
)
ミッションSan Antonio de Paduaの売店では、もっと簡単な厚紙のキットが売られていて、約4ドルでしたが(白一色)、かなり小さい紙工作になるので、子供では無理と思い、購入しませんでした。
大きい有名なミッションやクラフトストアでは、もっと使いやすいキットを売っているようです。
でも、小さい紙のクラフトキットだと、細かい外観デザインをすると難しいかも。
三つ目の方法は、切り込みの入ったフォームを買って作る模型。
この場合は、単に真っ白のフォームを購入することになるので、自分で外観などをデザインして描く必要があります。
フォームは厚みがあるので、組み立てが楽です。
大きさも結構あるので、細かいデザインなどが得意な人は、これが楽かも。
20ドル~25ドルくらいで売られています。
この写真は、業者の宣伝用なので、外観をきれいにデザインし、木や草などの小物も付け加えたものです。
実際には、真っ白のフォームだけなので、そのままでは使えないし、屋根はボール紙になります。
このフォームのセットに合わせられる小物も売られています。
それは色つきのプラスティックまたは金属なので、そのまま飾れ、自分でデザインを考える必要はありません。
ただ、こういった小物は、結構なお値段がします。
屋根のタイル 6~8ドル。
教会の周りに貼るための壁紙 4ドルくらい。
子供を抱いた牧師一人 2~3ドル。
木二本で 3~4ドル。
とうもろこし 3~4ドル。
こんなインディアンセットは10ドル弱。
いろいろ揃えたくなると、かなりな出費になりそう。![]()
うちは、どの方向でいこうかな。
小物をたくさん揃えるのは、お金持ちパロアルト住民たちに負けてしまうから、適当なところで妥協したいと思います。![]()
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なかなか家にいる時間が持てない日々。
ブログもご無沙汰でした。
久々に机に向かっていたら、ふと目に入った娘がもらったカード
。
高校生の女の子が作って送ってくれたものです。
多才で、ものすごく忙しい彼女が、ときどき手作りカードをくれるのでした。
日本の女の子は、漫画チックに人間を描きますが、アメリカの子はもっと現実に近い絵を描く子が多いです。
彼女と娘の共通するものが、バイオリンとバレエなので、バレリーナがバイオリンを持っている絵を描いてくれたのでしょう。
うれしいですね。![]()
こちらは、紙と布、人工の真珠で作られたカードです。
プリントアウトした紙を切って、その紙や布をミシンで縫いつけたようです。
ピンクっぽいラインは、すべてミシン縫いの部分です。
アイディアですね~![]()
こんな心をこめて作ってくれたカードを見ていると、心が癒されるのでした。
いつか、娘も、彼女みたいな お嬢さんに成長してくれたらいいな~![]()
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カリフォルニアでは、小学校4年生になると、「カリフォルニア・ミッション・プロジェクト」という一大イベントがあります。
1700年代、宣教師たちがキリスト教布教のために、スペイン領だったメキシコからカリフォルニアに入り、21のミッション、つまりキリスト教の伝道所を作りました。
そのミッションを調査する、というのが、このプロジェクトです。
学校によって、自分で好きなミッションを選んだり、先生が担当のミッションを割り当てたりします。
割り当てられたミッションには、特に行く必要はないのですが、もちろん、行った方がいい調査ができるし、いい写真が撮れる、いい資料が作れる、ということで、週末にミッションを訪ねる旅に出る家族もいます。
(プロジェクトは、通常、努力しただけの追加ポイントが付くのです。)
21のミッションは、北はソノマ、南はサンディエゴまであるので、
「子供を連れて行きたい! でも、日帰りできない距離。
」
などという親は、わざわざホテルを予約して、一泊旅行を企画したりします。
すばらしい協力的な家族ですね。
私は、サンディエゴだったら行かないだろうな。![]()
さて、娘が割り当てられたのは、Mission San Antonio。
パロアルトの我が家から、だいたい3時間弱、101を南下したところにあります。
ラッキー!?![]()
といっても、パロアルトからは10番目に近いミッションなので、すごくラッキーというわけではないのですが。
でも、3時間で行かれる距離なら日帰り可能ということで、出かけてきました。
Mission San Antonioは、21のミッションの中では一番、オリジナルの環境が残っている場所です。
つまり、開拓から外れてしまった場所にあるということですね。![]()
ミッションの周りには何もないので、ミッションから車で30分の場所にある町、キングシティーで休憩&軽食を済ませ、ミッションに向かいました。
iPhoneで地図を見ながら、周りに何もない道を走り続け。。。ありました!
当たり前ですが、古びた教会です。
ミッションから見た周りの風景は、こんな感じ。
本当に、何もないです。
そして、ミッションの中を見て回りました。
壁は、宗教的な絵や陶器で飾られていました。
博物館もあります。
この奥にも、小さな部屋や廊下があり、当時使われた日用品、狩の道具、武器、小物、アクセサリー、楽器などが、たくさん並べられていました。
それにしても、すごく寒いのです。
気候は、パロアルトよりも昼間は暑く、夜は寒いそう。
こんな寒い建物によく住めたなぁと感心してしまいました。
当時の生活を表した模型もありました。
先住民の人たちは、こうやって働かされていたそうです。
売店で、このミッションでしか手に入らない資料を入手。
私たちがいる間も、次々と4年生を連れた家族がやってきていました。
受付、案内員、博物館管理員、売店の店員、すべてを担当している一人の女性が、全員に、
「23人が持ち回りで係りをしていて大変なのよ。
クリスマスと、感謝祭と元旦しか、ここは休まないのよ。」
などと愚痴ったり、
「ここは初めて?」
と聞いています。
もちろん、全員が初めてでした。![]()
周りに何もないものね。。。
でも、こういうところには、こんなプロジェクトでもなければ来なかったでしょう。
いい経験にはなりました。![]()
次は、このミッションの模型作りの作業があります。
追加ポイントがほしい場合には、必須になります。
こういったプロジェクトは、親がかなりの負担を担います。
そのため、「ミッション・プロジェクト。親がなくてはミッション・インポッシブル」などと言われているのです。
さて、模型作りもがんばらなくては!![]()
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先日、友人宅に行くと、かわいい食べ物がランチョンマットの上に並んでいました。
お寿司に、カツ丼に、鍋焼きうどん。![]()
お寿司は、実物大です。
近くで見ると、すっごく よくできてる![]()
これが、カツ丼![]()
お米は本物みたいに光っているし、ソースも本当に液体がかかっているみたい。
そして、鍋焼きうどん。
たけのこや人参、絹さや、ネギまで本物っぽい。![]()
肉の焼けた感じが、おいしそう。
「まだあるよ。」と友人が おもちゃ箱から持ってきてくれたラーメン![]()
お箸で麺を持ち上げたところで固まってるっていうのが、レストランに飾ってある見本みたい。
チャーシューも麺もよくできてる![]()
このスープ、飲んでみたい~
思わず、「これ、どこで買ったの?」と聞いてしまいました。
彼女は、お友達が浅草で見つけたのをお土産にもらったそうです。
浅草には、こういった物がいっぱい売っているとか。
これ、絶対にうちの娘にもウケる!
と思って、娘に この写真を見せると、
「私も、ほしい~~~!!!
」
やっぱりね。
アメリカ生まれの子供たちは、こういう食べ物があることは知っているけれど、たま~に遊びにいく楽しい国のおいしい食べ物、ということで、とてもいい印象があるのですよね。
でも、日本でのお買い物は普通のお店に行くことが多いので、こういう商品を見たことはありませんでした。
「今度、日本に行ったら、浅草に行こう!」
と、浅草行きを夢見る娘ですが、浅草に行けば、すぐに おもしろい小物があるお店を探し出せるのか、ほとんど浅草を知らない横須賀育ちの私は、ちょっと不安に思うのでした。![]()
がんばらなくちゃ。
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