先日行われた、カリフォルニアにある小学校のバラエティーショー。
微笑ましくていいな~と思ったのが、親子のダンスでした。
小学校高学年の多感な女の子たちが父親と一緒に踊る姿を見て、家で二人で笑いながら練習している姿が目に浮かんだりして。
日本だと、そろそろ父親が汚く思えてくる年頃だとか言いますが、アメリカはぺったりくっついたり、二人で行事に参加したり、仲のよい親子が結構います。
厳格だった父を持つ私としては、ちょっとうらやましくなってしまいます。
もちろん、全員がそんな親子関係にあるわけではありません。
ある家庭では、「これ、パパの洋服じゃない?」と父親の洋服を親指と人差し指でつまんで持ってくる10歳の娘さんの話も聞いたことがあります。
小さい頃から、どれだけたくさん接しているかが関係しているのでしょうか。
その他、先生も参加した高学年の子達のトークショーもありました。
楽しそうですが。。。生徒たちからちょっと離れて聞かなければならない父兄席の不鮮明な音質では、ヒヤリングが非常につらい私なのです。
ところが、隣に座っていたアメリカ人ママはケラケラ笑ってました。(これもまた、うらやましい。。。
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最後は、今、旬の話題になっているマイケルジャクソンのスリラー。
やはり高学年のグループです。
日本人は、何かショーをしようとすると、人より秀でている特技を見せなくちゃ、などと考えてしまい、どうしても完璧を目指してしまいますよね。
こんなふうに、もっと気楽に、楽しむことを目的にできたらいいのに、と思える笑顔の絶えないショーでした。
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