お菓子

2008年12月 2日 (火)

旬のレモンでクッキー♪

レモンの季節になり、あちこちから、庭で収穫したというレモンをいただくようになりました。
黄色く大きく育ったレモン♪

Lemoncookieでも、出かけるびにいただいて、あまりに大量になったので使い切れず、そばにある材料だけでレモンクッキーを作ってみました。

忙しい年末なので、クッキー生地は手で丸めて焼くだけ。
とても簡単です。

薄力粉...................................180g
バター..................
...................60g
砂糖...................................
.....60g
卵............................................1/2個
レモン汁.................................40g
すりおろしたレモンの皮
......少々

  1. やわらかくしたバターを入れ、砂糖を加えてよく混ぜる。
  2. 卵と、すりおろしたレモンの皮を入れて混ぜる。
  3. レモン汁を数回に分けて入れ、混ぜる。
  4. 薄力粉を振るいながら入れ、ゴムベラでさっくりと混ぜる。
  5. 生地を2本の棒状にしてラップに包み、冷蔵庫で2時間くらい休ませる。
  6. 生地を一口大ずつ手のひらに取り、くるくる丸めて少しだけ上から押してすわりをよくし、鉄板に載せる。
  7. 340度(約171℃)に予熱したオーブンで20分くらい焼く。


味は、レモンの香りに爽やかな酸味があります。
(あまり酸味を好まない場合は、25~30gくらいのレモン汁にするといいかも。)
とはいえ、レモンをいただいたアメリカ人家庭の方々へのお土産には、あまり向かないですけれどね。coldsweats01
アメリカ人は、もっと甘く重いクッキーが好みなので、「何だこれは!?gawk」という感じになるのではないかと思います。

 

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2007年12月19日 (水)

巨大な渋柿29個!をおいしく♪


Persimmon1 隣の道路に、先輩ママの一人が住んでいます。
先日、渋柿をもらいに行きました。

とっても立派な大きな柿♪
縦の大きさは、大きいものだと9cm!
うちの柿の木とは、大きさも量も、まったく違います。

Persimmon2 さて、これをどう食べましょう。。。
25個は、干し柿にしてみました。
うちのお庭にできた柿で、去年干し柿2個。
今年も2個作っているのですが、こんなに大きな干し柿作りは初めて。
出来上がるのが楽しみです。

残りの4個は、柿ゼリーを作ることに。
調べてみると、柿ゼリーを作るのに渋は抜かなくていいとか。

まず、
柿をむいて細かく切り、お鍋に入れて お砂糖と水少々を入れて煮てみました

渋は抜かなくて大丈夫って話だけれど、本当に大丈夫?
とちょっと味見。

渋~~~~~っ!(;_;)

ダメじゃない!
ちょっと後悔。
やっぱり お料理用の日本酒を使って渋抜きすればよかったかな。
(お酒に弱い私は、一般に渋抜きに使う焼酎なんてないので)
もう遅いけれど。

さらにインターネットで調べてみると、農家の方の「
渋柿は、たとえ渋抜きしても 熱すると渋が戻る」などの発言が。
その後、いろいろな人の失敗談ばかりが検索されてしまいました。(^_^;)

もうダメでも仕方がないと、
白ワインを入れて、もう一度熱してアルコールを飛ばして冷やしてみることに。

そして、冷ましてみたら、かなり渋が少なくなっていました。
不思議!
もしかしたら食べられるようになるかも!?

できあがった柿をミキサーにかけてピューレ状にしました。
その後、
ゼラチンを水でふやかしたものを加えて、ちょっと味見。
あれ? 今度は、渋が消えた!!

Persimmon3
型に入れて固めて、無事、柿ゼリーが出来上がりました。
結構、上品なお味に♪

柿によって、お砂糖や水の量、またお鍋によっても水の量がかなり変わると思うので、今回はレシピを載せません。
適当に味をみながら(渋を体験しながら!?)、試してみてください。

おかあにゃん、ぜ~んぶ、無駄にしませんでしたよ!!

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2007年5月12日 (土)

アマレット レーズン クッキー

Amaretto超 簡単にできるアマレット レーズン クッキー(Amaretto Raisin Cookies)のレシピを紹介します。使用するアマレット リキュール(Amaretto Liquor)は、あんずの種を主原料に、いくつかの草根や樹皮を加えて作るイタリア産のリキュールで、アーモンドの風味があります。ただし、このレシピは、イタリアではなくアメリカ人のレシピなので、味はアメリカンです。(^_^;)
なお、アマレット リキュールが手に入らない場合には、バニラエッセンス(Vanilla Extract)を使用してください。


アマレット リキュール....大さじ1
卵.......................................2個
(室温に置いた)バター....1カップ
ブラウンシュガー.............3/4カップ
レーズン............................3/4カップ
All-Purpose Flower.......2&1/2カップ
(または強力粉と薄力粉半量ずつ)
ベーキングパウダー.......小さじ3

  1. すべての材料をよくこねます。
  2. できた生地を約24個に分けて丸め、クッキーの形に潰して鉄板に載せます。分けて丸めて伸ばす方法の他に、アメリカ人家庭では、スプーンで適量すくって そのまま鉄板に載せるだけのことが多いようです。
  3. 355度(177℃)に予熱したオーブンで 12~15分焼きます。

*計量カップはアメリカのカップ(1カップ=240cc)を利用した場合のレシピです。

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2007年4月 6日 (金)

食欲のなくなる お菓子

プリスクールで Parent Visiting Day がありました。日本の父兄参観の日とは少し違って、親も子供と一緒になって授業に参加する、という日なのです。親が参加できない場合には、祖父母、叔父、叔母、ベビーシッターなどでもOK。とはいえ、通常は親が参加します。

Rocks 今回の授業のテーマは「岩石と土と泥」。たくさんのテーブルが用意されていました。
いろいろな小さな岩石が並べられ、自由に調べたりルーペで観察できるテーブル大きな石に お絵描きができるテーブルRocks2色に塗られた小石と銀色に塗られた小石を数えて表を作るテーブル 土や石を使って恐竜のお庭を造るテーブル粘土ときれいなカラフルな小石で好きなものを作れるテーブル。子供たちは いろいろなテーブルを回って、親と一緒にアクティビティを楽しみました。

そして、一番すごかったのがスナックタイム!
Snacktime今回の「岩石と土と泥」というテーマにちなみ、3つの巨大なボールの中には、それぞれ、白い岩石げ茶色の土ミミズが!!
そばには、それぞれ「
岩石、スプーン2さじ」「土、ふたすくい」、「ミミズ、2匹」と書かれているカードがありました。もちろん、白い岩石はマシュマロ、こげ茶色の土は細かいクッキー、ミミズはグミ キャンディなのですが。
見ただけで、かなり食欲減退。。。(^_^;)

Snacktime2 子供たちは、小さなボールを持って、土を入れ、岩石を入れ、ミミズを入れて、自分のお菓子を完成させていました。手でミミズを持って くわえて。。。う~ん。。。大人には あまり趣味のいい お菓子には見えな~い!

とはいえ、子供たちは満面の笑み。
親と一緒のアクティビティに、おいしいお菓子(!?)。楽しい一日が過ごせたようでした。

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2007年2月17日 (土)

ブラック チョコレート ブラウニー

Choco バレンタインは過ぎましたが、よくアメリカの家庭で作られているブラウニーを紹介します。友人宅に遊びに行くと、たくさん出してくれたりするのですが、私はいつも一個しか食べられません。(なぜ、さらに甘いクッキーと一緒に出てくるのかな)

下のレシピは、普通のアメリカンなブラック チョコレート ブラウニーです。私が自宅で作るときには、アメリカ人への おもてなしでない限り、1/3にまで お砂糖を減らして作ります。。。(^_^;)


カカオ70%チョコレート....6オンス(約170グラム)
卵........................................3個
無塩バター........................1/2カップ(1スティック)
砂糖....................................1と1/2カップ
塩.......................................小さじ1/4
all-purpose flour.............1カップ(または強力粉1/2カップ+薄力粉1/2カップ)
バニラエッセンス.............小さじ2

  1. チョコレートを細かく切ります。
  2. 375度(約190℃)にオーブンを余熱します。
  3. 二重鍋でチョコレートを溶かしてバターを入れ、滑らかになるまでかき混ぜます。
  4. 上の二重鍋にバニラエッセンスを加え、少し冷まします。
  5. 大きなボールに卵を入れてかき混ぜ、砂糖を入れます。そして砂糖が溶けて全体が どろどろしてクリーミーになるまでかき混ぜます。(ミキサーの場合、中~高のスピードで約10分)
  6. 溶かしたチョコレートを入れて、そっとかき混ぜます。
  7. all-purpose flourの中に塩を入れ、チョコレートの中に静かに入れて畳み込むように混ぜます。混ぜすぎないように気をつけてください。
  8. バターを塗った9インチ(約23cm)角の鉄板に入れて広げます。
  9. 約20分焼きます。その後、アルミホイルをかけて、さらに8~12分焼きます。爪楊枝を刺してみて、生地がつかなかったら焼き上がりです。
  10. 出来あがったブラウニーをオーブンから取り出し、切る前に少し冷ましてください。
  11. 9個(3×3)の正方形に切り分けてください。後で召し上がる場合には、固まるまで冷蔵庫で冷やしてください。(私が作るときには、一回分を少し小さくするために 16個(4×4)に切り分けています。)

*計量カップはアメリカのカップ(1カップ=240cc)を利用した場合のレシピです。

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2007年2月 5日 (月)

超簡単ごま豆乳カップケーキ

Sesamecheese 時間のないときに、あっという間にできてしまう栄養のあるカップケーキです。チーズにゴマに豆乳、という成長期の子供や女性に やさしい材料を入れてみました。アメリカ人の子供にも問題のない材料なので、プレイデートのときには このカップケーキと果物だけで 簡単にお昼ご飯が済んでしまいます。

表示の材料でカップケーキ型10個分。アメリカの大きなカップケーキ型を洗う時間にも困るときには、使い捨ての硬いアルミカップケーキ型を鉄板に載せて焼き、後片付けも楽にしています。

黒ごま...............................大さじ2
白ごま...............................大さじ2
豆乳...................................150cc
チーズ...............................65g(主にサラダに使用される細かく切られたもの)
ホットケーキミックス
........200g
卵.......................................1個


ホットケーキミックス以外の材料を混ぜた後、ホットケーキミックスを入れて混ぜてカップケーキ型に分けます。トッピングとしてチーズ(分量外)を少し上にかけます。
355度(約180℃)に余熱して 15分くらい焼きます。
あっという間に ふっくら出来あがりました。

★ アメリカの子供は、日本の子供よりも大豆アレルギーの子供が多いように感じるので、念のため、アレルギーを聞いてから豆乳を使用した方がいいかもしれません。アレルギーがある場合は、牛乳を使用してください。


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2006年12月18日 (月)

アメリカンなジンジャーブレッド

プリスクールの先生のご家庭で、クリスマスの時期によく作られているジンジャーブレッドのレシピです。アメリカンらしく、驚くほど簡単な作り方です。日本のレシピでは、さすがにこうではないですね。(^_^;)

小麦粉...............................1 1/2カップ
ベーキングパウダー......小さじ 1 1/2
パウダー・ジンジャー....小さじ 3/4
シナモン パウダー.........小さじ 1 1/2
砂糖...................................1/2カップ
モラセス(糖蜜).................1/2カップ(ない場合は黒蜜でもいいかも)
お湯...................................1/2カップ
植物油...............................1/2カップ
卵.......................................1個

ボールにすべての材料を入れて、木のスプーンでよく混ぜます。9インチ(約23センチ)の丸型または角型の容器に薄く油を塗り、ボールの中の材料を入れます。オーブンを350度(177℃)に予熱した後、約40分焼きます。

Gingerbreadw これだけ(!)です。さすがアメリカ人。(^_^;)
好みによって、ジンジャーとシナモンの量を逆にしてもよいそうです。日本人にはこのレシピの方が口に合うのではないかと思いますが。

 

Gingerbread 私としては「これはおいしい!」というものでもないのですが、とても簡単なので、「アメリカではこういうものをクリスマスの時期に食べるんだなぁ」という興味で作るのには楽しいですね。(^_^)

 
*計量カップはアメリカのカップ(1カップ=240cc)を利用した場合のレシピです。

 


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2006年10月28日 (土)

ハロウィン・クッキー

Coockie この季節に、Dainaの家で食べられてきたハロウィンのクッキー。今年はレシピを習って自分で作ってみました。

ここに書かれている小麦粉、というのは、日本でよく使われる薄力粉ではありません。アメリカでは、お菓子を作るときに「all-purpose flour」という強力粉と薄力粉の割合が半々の、中力粉のような粉を使うことが多いのです。日本から来たばかりの人が、よく「お菓子が日本の頃のように上手に焼けない」などと言いますが、話を聞いてみると、この小麦粉を使っていたりします。日本で使われているような薄力粉を使いたい場合には、「cake flour」というものを利用します。


[クッキー生地]
バター(常温)....................1スティック(1/2カップ)
お砂糖................................1カップ
卵........................................1個
ハーフ&ハーフ...
..............大さじ1
レモンエッセンス..............小さじ1
小麦粉.................................2と1/4カップ
ベーキングパウダー.........小さじ3
塩........................................小さじ1/2

[フロスティング(飾りをつけるための糊の役目)]
粉砂糖...........................1カップ
バニラエッセンス.........小さじ1/4
ハーフ&ハーフ.............大さじ1

[飾り]
カラフルなスプリンクルなど好みに応じて
(私は、甘いものが苦手なのでココアなどを使いました。)


*計量カップはアメリカのカップ(1カップ=240cc)を利用した場合のレシピです。

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2006年6月10日 (土)

リンゴのプチパイ

今週はPreschoolの最終週。最終日は、全員が食べ物を持ち寄ってのファミリーピクニックがある。苗字がA~Lの人はフルーツサラダ、NからWの人はコーヒーケーキ、スウィートロール、ミニマフィンなどと持ち寄るものが大まかに決められている。一人当たり、4~6人食べるのに十分な量というけれど、アメリカ人の4~6人って、日本人の10人以上の分量かなぁ。何を作っていこう。

Apple_petit_pieそれほどコストがかからなくて、それほど時間もかからなくて、みんなの人気になりそうなもの。。。

いろいろ考えた末、リンゴのプチパイを作ることにした。冷凍パイシートで作ったので、それほど時間はかからないのだけど、形が凝っているとウケはよさそう。いつも私が作るお菓子は、健康を重視したものが多いのだけど、食べる人たちの嗜好を考えて、甘めな味付け。朝早いので、前夜に作ってしまった。

Apple_petit_pie2 翌朝になると、作ったばかりのテカリが落ちてしまう。そして、甘いもの好きのアメリカ人には、パイ生地だけの部分は味がつまらなく感じてしまうということで、粉砂糖を全体にかけた。ちょっと華やかになるし、これなら甘党なアメリカ人たちも満足してくれるでしょう。明日が楽しみ♪ (^_^)


★リンゴのプチパイ(12個分)のレシピは。。。

冷凍パイシート......1シート(245g)
りんご........
...............2個
レーズン.....
.............大1.5
レモン汁.....
.............大1
バター..
....................大1
砂糖...........
...............80g
シナモン....
..............小1/2
ラム酒........
.............適量
卵黄液......
..............適量


1. 冷凍パイシートを40分間くらい常温に置き解凍する。
2. まず、リンゴの甘煮を作る。りんごを8等分して、厚さ8mmくらいの短冊切りにする。
3. りんご、レーズン、レモン汁、バター、砂糖をお鍋に入れて透明がかってくるまで煮る。
4. 火から下ろし、シナモンを加えて混ぜる。リンゴの甘煮はできあがり。
5. パイシートを2mmくらいの厚さに伸ばし、一辺が7cmくらいの正方形に切り分ける。
6. 切り分けたパイシートを、下の図のAとBのところで半分に折って三角形にし、内側8mmくらいのところに切り込みを入れ、AとBのところを持ってAをBにくぐらせて交差させ形を作る。
Petitpie





7. ハケで卵黄液を塗る。
8. 390度(約200℃)で8分。その後、355度(約180℃)で10分焼く。
9. パイが出来上がったら、リンゴの甘煮を載せる。


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