バレエとダンス

2009年12月 2日 (水)

「くるみ割り人形」公演舞台裏

娘が通うバレエ学校の「くるみ割り人形」公演がありました。

公演本番の私のボランティアは一回。
3回出演するうちの真ん中でした。

11時に舞台裏に入って、12時半からの公演。
だいたい2時半に公演が終わって、3時にはラストの公演のために娘を舞台裏に連れて行く。。。
ラストの公演は観るつもりだったので、「
30分で どこかでランチして公演へ!?」と、「このスケジュールは失敗したか!?」という感じで劇場入りしました。coldsweats01

私は、娘の演じるネズミ役の子達のサポートや子守りが主なお仕事です。
つまり、出演するためのしたくをさせたり、おとなしくさせている役目なのです。

はじめに、ネズミの衣装への着替えを手伝い、そして お化粧コーナーに連れて行き、順番にお化粧させます。
ヒゲなどを書いて、ネズミらしく。

Nc20091

それから、塗り絵やシールでおとなしく順番待ち。
自分の遊びに熱中する子と、騒ぎ出す子。
でも、何とか無事に本番を終えることができました。
前回、大変だった子たちは、ほとんどが「兵隊役」だったのでラッキー!)

Nc20092


ちょっとした時間を見つけて、ネズミ全員で写真撮影
camera

Nc20093

ところで、30分で外食ランチ!?と思っていましたが、ネズミが出演するのは公演の前半だけ。
ボランティアの一人が幕間に子供たちを返せるように、と計画を立て、親に連れ帰ってもらえない子供たちは預かって食事をさせてくれました。
おかげで、私も幕間には開放されて帰れることになり、お昼ご飯が食べられました。
happy01

アメリカでは、ボランティアをよくしてくれる人たちは本当によく気が利いて、行動力があり、こういうときには とても助かります。
「こういうことをしたら、どう思われるか」などと細かいことを考えたり、裏を考えて取り越し苦労をしたりしないのがいいところなのでしょうね。
本当に、偉いなぁと尊敬!

これからは、また練習の日々が始まります。
次は、6月の公演に向けて。。。ですね。
confident
 

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2009年11月25日 (水)

写真モデル体験♪


バレエ学校の先生に頼まれたチュチュ姿の写真モデル。
先日、写真撮影に行ってきました。

撮影場所のメインは、バレエ学校。
先生が一番大きいスタジオを抑えていてくれました。

先生は、車に大量の衣装や小道具を積んできていて、数え切れないくらいのチュチュを着ました。
そのチュチュが すべて手作りなんて、すごい!!

小道具には、
撮影するチュチュと同じデザインのチュチュを着たぬいぐるみシルクの布お人形ネックレス小さな妖精小さなかぼちゃ娘はまだ履くことの許されないトゥシューズコサージュ風船魔法の棒など、ものすごい量でした。

私自身も、
黒のレオタードピンクのレオタード、そのほか小道具としてドレスシューズ長靴いろいろな色のシャツなどを頼まれて用意していきました。

次々といろいろなチュチュを着て、うれしそうにポーズを取ったり、踊ったり。。。
和やかな写真撮影でした。
いつもバレエを習うスタジオ、いつもの先生だものね。

Tutu1
その後、スタジオを後にして、近所の Shoreline Parkへ。
ここでも、いろいろなチュチュを着て、走り回って撮影しました。

Tutu2
チュチュはバレエのもの!という感覚もありますが、他にも様々な着方があるのよ、ということを表したかったようです。
右の写真のチュチュは、すそにお花がたくさん入っていて揺れ動くので、とてもかわいいです
note

朝から、2時頃まで。
食事も取らず、ず~っと撮影に熱中していました。

この撮影の後、この写真を先生がバレエ仲間たちに公開したそうです。
写真を見ての反応は。。。

「7才児のElevation!」

「これだけじゃないわ。petit jetes や tour jetesも、見せてくれたのよ~!」

と私には
??なバレエ会話。
バレリーナは、心はいつもバレエでいっぱい。
やっぱり、娘はルックスで声をかけられたわけじゃないわよね~
わかっていたけれど。
coldsweats01


さて、こ~んなきれいなチュチュを購入したいと思われる知人の方々は、個別にご連絡ください。
今日明日にも販売サイトが公開される予定なので、お知らせします
heart
 

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2009年10月21日 (水)

モデルを頼まれる!(@_@)


先日、モデルを頼まれました。
といっても、私ではなくて娘です。。。
coldsweats01

事の発端は、バレエ学校。
バレエ学校の先生の一人が、チュチュを作って小売店経由で販売しているらしいのですが、それを個人事業としてインターネット販売することになったそうです。

そして、その広告で使う写真、つまり いろいろなチュチュを着て撮る写真のモデルを頼まれたのです。

だけどバレエ学校には、きれいな女の子がたくさん。
それも、うちの娘は純日本人。。。
親のひいき目で見ても、もっときれいな子たちがたくさんいるし、さらにスタイルから考えても日本人は。。。とも思ったのですが。

とはいえ、バレエの世界。

私も最初は「
この女性、バレエは とても上手で、スタイルも細くてきれいだけど、それほど美人ではないなぁ。」と内心思っていても、彼女のバレエを見ていくうちに「あら。すっごく美人だわ。この女性!」などと思ってしまうんですよね。。。

すごい
バレエマジック!coldsweats01

ということで、先生は、そのバレエフィルターを通して見た娘をモデルにしたいと思われたのでしょう。
(ごめん! でもママから見ると、とっても かわいいのよ~!
coldsweats02


さて、こういうことを頼まれて、日本だったら一人だけ特別扱いはまずいと思い、

コソコソ。。。

と話を進める感じになると思うのですが、アメリカはやっぱり違う!
とても堂々としているのです。

私が友人たちと話しているときに、先生が割り込んできて、

撮影、○日にスタジオで、大丈夫よね!?

などと確認してきました。
もちろん、友人たちは、

何? 何の話をしてたの?

と聞いてくるわけで、私も隠すわけにも行かず話すことになります。

隠さなくていいんだ。。。と不思議な気持ちでした。

そして、そういう話を聞いたときのアメリカ人の反応はさまざま。

日本人だったら、内心、どのように思っていても、同じように好意的な反応をすると思いますが、アメリカ人は違います。

中にはブスッとして、聞こえていないように反対を向いてしまう人も。

どうして!? うちの子の方がきれいなのにangry

と思って気分を害してしまったのかも。
(実際、本当にきれいだし。でも、そこまであからさまにしなくても。。。
coldsweats01

反面、

まぁ。すてき!
 私、彼女のシンデレラの踊りを見たときから、彼女のファンなのよ~
happy01

などと、自分のことのように よろこんでくれる人を見ると、

この人は、天使!?shine

と思ったりします。

みんな、とても素直ですよね。


純粋に写真撮影を楽しみにしている娘は、家でも「
モデルの練習!」と言って、踊っています。
写真だから、止まって写すのだと思うのですが。。。
coldsweats01
 

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2009年9月26日 (土)

お友達の娘さんがクララに\(^o^)/

9月に入り、どのバレエ学校も「くるみ割り人形」の公演に向けて忙しい時期に入りました。

娘のバレエ学校も配役決めのオーディションがあります。
とはいえ、今年、娘の年齢枠でなれるものは、ネズミ兵隊

誰からも、「小さいから、絶対にネズミ」と言われていたら、やっぱりネズミでした。happy01
確かに、一つ年齢枠の低い「小さいネズミ」役の子達よりも小さいかも。。。

来年も、同じ年齢枠に入るのだけれど、どうなるんだろう??
一年経っても、まだネズミより大きくなれないような。。。
coldsweats01

さて、気になるのは、やはり大きい子たちの配役
ミドルスクールになるくらいから、わりといい役がもらえます。
なので、と~っても上手な13歳になる友人の娘さん(日本人)の配役がとっても楽しみでした。

そして、その娘さんがもらった役は。。。クララ!!
そう、くるみ割り人形の主役です。


わ~~~~い!!happy01 
なぜか、私もうれしくなってしまいました。
happy01

(とはいえ、子供がクララを演じる場合には、一番上手な人はシュガープラムになります。
シュガープラムは、うちのスクールでは、だいたい高校3~4年生くらいから踊れます。)

うちのバレエ学校では、6回行われる公演のうち、クララ役で出られるのはたった1回
あとは、他の役を演じます。
厳しいですね。

そんな なかなかなれない大変なクララですが、クララには悩みが。。。

一枚27ドルくらいの公演のチケットをたくさん売らなくてはならないとか。

きちっと「いくつ売らなくてはいけない」と決められているわけではないらしいのですが、だいたいの目安みたいなものがあるらしくて、それが40枚程度ではないかと話していました。

それは、かなりな出費!!bearing

学校のお友達や、両親の友達、あちこちに売り歩かなくてはいけないけれど、いくらなんでも、そうそう売れるものでもない。。。

クララに選ばれた女の子たちは、もちろんものすごくうれしそうですが、その両親たちには、ど~んと大きな悩みが出てくるようです。coldsweats02
 

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2009年9月18日 (金)

週三日のバレエ生活

アメリカの学校は、新学年に入って少し経ちました。
今週で、習い事もすべて始まりました。
まだ生活のリズムがつかめず、ばたばたとしています。

今年から、バレエは週に三日。
全部で週に3時間半になりました。

バレエ学校からは、新年度前に次年度のレベル推奨練習時間通知されます。
娘は、まだ週に一時間の練習が推奨される年齢なのですが、何しろ踊り好きで、休み時間もステップを踏んでアピールをしている子なので、Pre-professional Studentとして推奨される、
週に三時間以上が学校から通知されてしまいました。

「バレリーナにでもさせる気?」と思われるかもしれませんが、アメリカでは、特に将来の職業にしようと思わなくても、娘の年で週に半分以上、同じ習い事に通うことが珍しくはありません

子供によって、体操であったり、バレエであったり、ダンスであったり、スケートであったり。。。

私としては、将来プロを目指すのでなければ、一つのものに集中するよりも、水泳を習うとか、もっと余裕のある生活をするとか、今とは違った生活を望んでいたのですが、本人の希望により、週三回もバレエ学校に通うことになりました。coldsweats01

そして、3年生や4年生の子達が多いクラスで練習するようになったので、先生方もだんだん上級者を教える先生方へと移行してきました。

そこで新しい教室を外からこっそり見てみると。。。先生によっては、上手な子しか見ていないことに気づきました。wobbly
確かに、いくら教えても上達しない子は、教えてもつまらないかも。
でも、先生は月謝をもらっているのだから、これでいいのか??と疑問を持ってしまいました。
習い事一つでも、難しいですね。
親は、ときどき、子供の習い事の様子もチェックしたほうがよさそうです。
think
 

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2009年8月11日 (火)

シンデレラ♪ 初めてのソロ


娘が、バレエスクールの一週間サマーキャンプに参加してきました。

ここのサマーキャンプは6才から10才の子供たちが参加するもので、お遊び要素が濃いキャンプです。
20人の子供たちに1人の先生と3人のアシスタントが着きました。

キャンプ内容は、バレエだけでなく、Creative Movement(いろいろな形に身体を動かしたり、自分で創作したダンスを踊ったりする授業)、フォークダンスジャズヨガストレッチなど、身体を動かすのが好きな子供たちには ぴったり。

他に、ティータイム食事マナーを教える時間、クラフトの時間までありました。

Pbateaparty ティータイムや食事マナーの時間は、バラをテーブルに飾り、陶器の食器を使って、本物志向。
全員、レオタードなのが、ちょっとおかしいですが。

そして、一番大きな行事は、最終日の父兄たちへの発表会です。
このキャンプのメイン内容がシンデレラなので、演目は
バレエのシンデレラでした。

配役を決めるためには、本格的にオーディションを行います。
そして、なんと娘がシンデレラ役に選ばれました♪
happy01

一人だけ、ソロのパートもある役で、大喜び。
生まれて初めてのソロです。

最終日は、たくさんの家族が集まって大賑わいでした。
この日だけは、髪型も全員きちんとお団子に結い、前髪も上げていなくてはいけないとお達しがありました。

肝心のシンデレラの公演は。。。

Cinderella1 一人、床掃除をさせられているシンデレラ。
掃除をしながら、憧れの舞踏会を思い出し、思わず踊りだします。
ほうきを王子様に見立てて、楽しそうに踊るシンデレラ。

Cinderella2
そこへ、お義母さんや お義姉さんたちがやってきて、シンデレラをいじめます。
お義母さんや お義姉さんたちが去った後は、ネズミたちが出てきます。
シンデレラが踊りながら一匹一匹に触れると、みんなお友達に。
妖精たちも出てきて、仲よくなりました。
そして、シンデレラに魔法をかけてくれることになりました。
シンデレラが、かぼちゃやネズミのぬいぐるみ(?)を持ってくると、馬車にカボチャの馬車に変身。
シンデレラが、くるくると踊りだすとシンデレラはきれいなドレスに変身するのでした。

Cinderella3 カボチャの馬車に乗って、舞踏会へ。
そして、ガラスの靴を落としてきます。
王子様が、ガラスの靴を持ってシンデレラを探しに来ました。
ガラスの靴は街の中の娘たち誰にも合わず、がっかりする王子様。
そこへ、シンデレラが現れ、とんとんと肩を叩きます。
靴を試すと、ぴったり!

Cinderella4 王子様に探し出してもらい、楽しそうに踊るシンデレラと王子様。
めでたし、めでたし♪


さて、実は、このシンデレラですが、娘が演じない部分があるのです。
くるくると踊って きれいなドレスに変身した後、ドレスに変ったシンデレラと、靴を落とす部分だけ別の女の子が演じます。

その話を聞いたときには、驚きました。

なぜなら、日本人の娘が踊りながら目隠しの小さなカーテンに入って、魔法がかかるとキレイなドレスを着た純粋な白人の金髪お姫様に変身してしまうのです。
これって。。。いいの?
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アメリカは、未だ かなり人種問題に厳しく、ビデオなどで見る「賢者」と「愚か者」も、黒人と白人が演じる場合には、黒人が賢者を演じ、白人が愚か者を演じると決まっているのです。
逆になったりしたら、大変!

それなのに、シンデレラは、日本人がキレイに変身すると金髪の(それも美人の)白人って。。。
coldsweats01

とはいえ、当日の発表会を見て納得しました。

メインは、娘の演じる部分がほとんどで、ソロも汚い格好のシンデレラだけ。
先生は、一番いい役を割り振ってくれていただけなのでした。

キレイなドレスの部分を他の子に割り振ったのは、一瞬で着替えなければならないことと、子供の発表会なのに一人だけが妙に目立ってしまうことを避けるためだったよう。

ただ単にバレエスキルの問題での配役ということなら、人種問題にもならないと判断したのでしょう。
いや~、日本人の金髪お姫様への変身も、めでたしめでたし、でした。

終了後、見に来ていた先生やママに囲まれて、褒められたり写真を撮られたり、娘は楽しそうにしていました。
初ソロは、無事に楽しく終わり、いい経験になりました。
happy01
 

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2009年6月27日 (土)

病み上がりのタップダンス

ダンススクールのリサイタル。
前日に、熱が 39度になるか、と心配していたのが嘘のように、ステージにでは普通にしていました。

ちょっと普段より元気がないなぁと思う病み上がりのタップダンス。
最初に一番手前で踊っている、細くて小さいのが娘です。(左から三番目)

娘以外は、ダンススクールでも特別グループに入っていて、ほとんど毎日ダンスの練習をしています。
続けて三時間もクラスを取れる体力のある子たちです。
(娘には、まだ無理!
despair

そして最初に娘の奥左側(左から二番目)は1つ年上の2年生、娘の奥の奥左側(一番左)は2~3年上の、そのグループでも特に上手な子たち
さすがに うまい!
happy01

娘の右側の子たちも、もちろん特別グループの大きな子たち(3年生、5年生)ですが、なぜ、最初の方にミスが多かったのかはわかりません。
彼女たちも途中からは復活!
scissors

こうやって、真剣に踊って、グループとして揃う子たちを見ると、このダンススクールに通わせてあげたいとも思います。
でも、経済面を考えても、バレエスクールとダンススクールの掛け持ちは厳しいので、今年が最後かな。

ダンススクールは、大きくなってくると さらにセクシーなダンス&衣装が多くなります。
今回のタップダンスの衣装も、かなりセクシー
kissmark で、まだ一年生の娘には。。。とも思ったのですが、娘は、

カーウォッシューーーッ!!(自動洗車機)」

といって、クルクル回って喜んでいました。coldsweats01

まだ、「セクシー」というのがわからない娘なので、特にダンススクールでも、バレエスクールでも踊れれば構わないようですが、どちらかというと保守派の私としてはバレエに傾いています。

バレエスクールは周りの子たちが精神的に幼くて、まだ踊りとしていまいちでも、先生や大きな子達の優雅な踊りを見られるのはプラスです。
いつか、バレエスクールでも、一緒に合わせて踊れる日が来るでしょう。。。
 

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2009年6月26日 (金)

ダンス★リサイタル &パパたちのダンス

ダンススクールのリサイタル当日の朝 37.9度だった娘の熱は、夕方近くになると 38.4度に上がりました。

それでも、その晩も、翌日の晩も、リサイタルに出演したいという娘。
リサイタルは、San Jose Downtown近くのシアターで遠いので、いちおう、支度をして、シアターに着くまで車の中で様子を見ることにしました。

すると、不思議なことに、一番熱が上がる時間帯というのに、シアターが近づくに連れて、娘の熱は下がり、37.9度に。

熱は気力で下がるもの??
小さいのに、ものすごいプロ意識。
coldsweats02

お医者さんに、
「運よく、37度台まで下がれば、解熱剤を飲んで出演できるだろうけれど。
 夕方から熱は さらに上がるから難しい。」

と言われていましたが、結局、元気になったので薬なしで出演してきました。
写真の真ん中は、楽しそうに踊る娘。

Cpashow
待っている間中、私は、具合が悪くなっていないか心配で仕方がなかったのですが。
娘を迎えに行ったときには、更に熱は下がり、37度になっていました。
「病は気から」って本当なのね。

それにしても、ダンススクールで うつったはずの風邪。
それも、娘の熱が出る前日の、一番感染力の高い時期にも、ダンススクールに行っているというのに、みんな元気と言うのも不思議でした。
娘は まだ小さいから弱いのか、周りの子たちも気力で病気にならないのか。。。


この記事の締めくくりは、恒例のパパたちのダンス。
やっぱり、アメリカンパパは明るくて おもしろい!
happy01

ダンススクールには、アジア系の子供たちも多いのですが、こういうのに出てくれるパパは、やっぱりアメリカンなんですよね。
アジア系は恥ずかしがり屋なのかな。

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2009年6月22日 (月)

ダンス公演の写真撮影&高熱ダウン


Dashowpic2009 ダンススクールの公演を前に、写真撮影
camera がありました。
ダンスを行うグループごとに、公演当日の衣装お化粧
rougeで写真camera を撮ります。

今回の背景は、
グレー系のもの。
写真屋さんの指導の下、ポーズをつけて写真撮影をしました。
私は、こっそり携帯カメラ
mobilephoneで撮影。

さすがに、今回撮った写真camera は、すぐにPCpc に表示して、上手に写っているか、全体のポジションはバランスいいか、などチェックしていて、撮り直しも すぐにできるようになりました。
 

その後、深夜に娘の身体が熱いことに気づきました。
日曜日の今日、を測ると 39.4度
もちろん、何も食べることができません。

明後日、火曜日早朝からリハーサル、その夜は公演なのですが。
参加できるかは微妙なところです。

参加できなければ、自分の場所に穴を開けてしまうので、皆に迷惑をかけることになります。
娘が前の中心で踊る部分は、たとえ抜けても全体が左右対称になるので問題はないのですが、問題は2人が前で踊る部分の一人が欠けると全体がアンバランスになってしまうこと。
熱が下がって、参加できるといいのですが。

そして、何より申し訳ないのが、昨日の一番感染力の強いときに、写真撮影でたくさんの子供たちと接してしまったこと。

誰にも うつっていませんように。
万一、うつっていても、公演が終わるまでは潜伏期間でありますように。
みんな、ステージに立つのを楽しみに、練習してきているんだものね。。。
 

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2009年6月21日 (日)

ダンス公演、いかがですか?

いよいよ、ダンススクール Dance Attack! の2年に一度の公演が数日後に迫りました。
今回は、San JoseCenter for the Performing Arts で行われます。

ジャズダンスタップダンスヒップホップバレエベリーダンスリリカルダンスモダンバレエ父と娘のダンスなど、いろいろなダンスが披露されます。
衣装も、とてもセクシーだったり、華やかだったりと楽しめます。happy01

3歳代~大人まで、幅広い年齢層のダンサーが踊りますが、小学生に関して言えば、バレエスクールよりも技術的には上達した子が多いです。
その代わり、バレエスクールと比べ、いろいろな意味でアメリカンな子が多いです。
(他民族であり、体脂肪率が高い。。。
coldsweats01

一週間に5時間以上、クラスを取っている小学生も多く、学ぶことに対する情熱や努力を惜しまないので、それも上達している要因かもしれません。
娘にとっては、それがバレエ学校に通いだしても、ダンススクールを辞められなかった理由でもあります。
(私は「がんばってる!上手!」と思うのだけど、日本から来た人には「そのくらいの技術は普通よ。」と言われてしまうかなぁ。
coldsweats01

さて、ダンス公演は、席によって20ドルから25ドル
チケットの購入は、ここからネット注文することができます。
簡単な方法としては、座席表が表示されたら、希望する座席の位置をクリックすると、その近辺の座席表が表示され、好きな席を選ぶことができます。

月曜日になると、チケットのネット注文は終了してしまいますが、当日のシアター窓口で購入できます。(現金またはチェックで購入可能)

お暇な方は、いらしてください♪
 

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